酒煙草極私的感想集

2013年04月29日

久米仙 ブラック

kumesen_black.png久米仙ブラックをご紹介します。43度の方です。
高いアルコール度数ですが、ストレートで飲むと、古酒の深みが感じられます。
ビーフジャーキーや牡蠣の燻製など味の濃いつまみが欲しくなります。

3:7の水割りなら、食中酒としてどんな料理とも合います。
昨晩はカツオのたたきを作って一緒にいただきましたが、この組み合わせはあたりです。
ニンニク・みょうが・大葉などの薬味をたっぷり乗せたかつおを久米仙ブラックで流しこむと、生臭さや薬味の刺激がすっきりと消え、いくらでも入っていきます。

このアルコール度数の古酒としては値段もお手頃。
より原酒に近いので、泡盛のうまみとはどんなものか、じっくりと愉しむことができそうです。

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2013年04月22日

くら

kura.jpg暖かくなってくるとビールの消費量も増えますが、泡盛も恋しくなってきます。
ことし最初の泡盛はヘリオス酒造のくらです。

古酒ですが、サッパリ系です。
25度なのでトゥワイスアップの水割りでグイグイいけます。
ちょっと脂っこい食事しながらだと、ホントいくらでもいけそうです。

私は泡盛の水割りには氷は入れません。水もそんなに冷やしません。
赤ワインを飲む時くらいの温度がちょうどいいかなと思います。
冷やしすぎると香りがたたず、もったいない気がします。

最近は夏のお酒として、ビールだけでなくハイボールやモヒートなんかも流行っていますが、泡盛もぜひお試し下さい。
ワイワイ楽しみながら飲むにはピッタリですよ。
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2013年03月26日

ブラックデビル・ココナッツ

16.jpg甘い系たばこでは、割りと有名なブラックデビルです。
私は初体験です。
紙巻たばこでは黒い巻紙やピンクの巻紙など、奇抜な見た目もウリになっていますが、喫味勝負のシャグたばこではその手は通用しません。どの程度の実力でしょうか。

ハッキリと甘いです。
クローブたばこの砂糖まぶしたような甘さではなく、練乳とかのあまさで、舌に刺激が残る感じではありませんでした。
クローブたばこは苦手ですが、これはわりと癖になりそうです。

ルームノートもそうとう甘い香りなので、室内で吸う際はともかく、酒の席などで吸う場合、食事とはあまり合わなそうな香りですので、周りに配慮はふつうのたばこ以上に必要でしょう。
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