酒煙草極私的感想集

2013年03月03日

ローラー新調に際して比較してみます

COLTSのローラーが壊れたので、新しくRIZLAのに買い換えました。

colts.jpgCOLTSのローラーはボディが梨地のメタルで、他社のローラーと比べると重みがあります。
そして、頑丈なボディは使い込んでいくと味わいが出てきます。
といっても、普通は使い込むところまでいかないうちに、ベルトが破れてきます。
写真のように継ぎ目の部分がウィークポイントです。
私はこのボディを何とかして長く使いたかったので、2回ベルトを移植して約2年使って来ました。
移植といってもベルトだけ売っているわけではないので、新品から取り外して古いのに付けるというなんとも無意味な移植です。

そしてまたベルトが破れ、ドナーとなる4台目のCOLTSローラーを購入しようとした時に、
「いやこのボディはしばらく休憩してもらって、別のローラーの使い勝手を試してみよう」
と思い、こちらのRIZLRAのローラーを使って見ることにしました。
rizla.jpgRIZLAのローラーもボディは金属ですが、切って折っただけの安っぽいものです。
切り口の面取りも雑なので、下手な触り方をすると手を切りそうです。
ベルトはCOLTSのものより少し薄くしなやかな感じです。
加えて継ぎ目部分の処理も綺麗なので、割りと長持ちしそうな予感がします。
RIALAの青紙と似た色のベルトも綺麗です。

たばこを巻く道具としてならRIZLAの方が上かもしれません。
ですが、喫煙具はただ道具ってわけではない部分も多いですから、エイジングが進んで、良い感じでやれてきたCOLTSも捨てがたいものがあります。

そんな訳で、やっぱり近いうちに、COLTSもベルト交換して復活させることになりそうです。

2013年02月18日

BORKUM RIFF Cherry

05.jpg久しぶりに甘い香りのパイプが吸いたくなって、ヒュミドールに眠っていたボルクムリーフのチェリーを引っ張り出して来ました。
上等なヒュミドールではないので、冬になると湿度45%以下になっていることもざらですが、パイプたばこに関しては今のところ問題なく2年以上保管できています。
上質な熟成はあまり期待できないでしょうが。

パイプについては、相変わらず上手く吸えないままですが、それでもボルクムチェリーは美味いですね。
今日はまだこれから仕事をするつもりなので、お供はお酒じゃなくてインスタントコーヒーですが、ボルクムチェリーのおかげで、ちょっとアロマの効いたレギュラーコーヒーになります。

たばこの味わいとしては、ほかの上等な葉には敵わないかなと思いますが、このアロマが楽しくて、年に数回は吸いたくなる。
私にとってボルクムチェリーとの関係はそんな付かず離れずの距離がちょうどいいようです。

2013年02月12日

Florina (フロリーナ)

florina.jpg今回はちょっと高額なシャグをセレクトしました。
フロリーナです。

封を開けると、独特の香りがします。シナモンのような胡椒のような鼻をくすぐる香りで、かなりそそられます。
味わいはそれなりにキツめですが、DRUMやSTAD OOTMARSUMのようなガツンとくるほどではなく、じっくり楽しめるものです。
アルマニャックやカルバドスのような香りの高いお酒なんかと合わせてみたい感じですが、あいにくそこまでのお酒は我が家のストックにはありません。

でも、これと合うお酒を探す必要はないかもしれません。
この香りと喫味で十分夜のリラックスタイムを満喫出来ます。

20種類以上手巻きタバコを吸いましたが、現時点で個人的ナンバーワンたばこです。
ちなみに、ワカハラ店主さんもお気に入りだそうです。
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